009-料理はできるだけ手を抜く

前回の記事ではタンパク質を摂れるコンビニ食品のことを書いたが。

多少でも料理できそうな気力があるときは、できるだけ自分で、簡単でもいいから作るようにしている。

やはり一番簡単なのは、ゆで卵。

これを参考に、ときどき作る。

溶き卵にしょうゆをたらしてバターでスクランブルしたものをご飯にのせるだけの北海道丼(あくまでイメージ笑)も、楽ちん。

鶏むね肉にクレイジーソルトをふって、皮を下にしてフライパンにのせてフタして焼くだけ、ってのもやる。気力がないときは生肉を切るのがなぜかしんどいので、ホントに焼くだけ。10分か15分かでひっくり返す、くらいのことはする。

沸騰したお湯に鶏むね肉丸ごとと、4つに割った玉ねぎを入れて煮るだけ、っていうのも簡単。その時によって、無添加のガラスープを入れたり、無添加コンソメを入れたり、ダシ昆布と藻塩を入れたりする。
※食品添加物などなどは、避けられるときは避ける。

ひき肉を買ってきて、フライパンに放り込んで炒めて薄めに味をつけるだけで、ご飯にのせて食べる簡単おかずになる。味付けをナンプラーに変えればアジアン、トマト缶と塩胡椒ならイタリアン、タコスシーズニングならメキシカン。意外とエスニック感をかもしだすこともできる。

ちゃんと料理しようと思うとハードルが上がってしんどくなっちゃうけど、手を抜いてOK、ってことにしとくと、ヘンなもんが入ってない食べ物を自分で用意して食べられるチャンスが、ちょっとでも増えて良いと思う。

最初は、鶏肉はムネが一番タンパク質が多いからムネを使おう、やっぱ肉は切ってから焼くよね普通、ムネ肉はパサパサしがちだから片栗粉をつけて焼かないと、とか、いろいろちゃんとしないといけないと思っていたので、料理のハードルが上がってしまっていた。

でも、体調が悪かったり気力がなかったりするのに、なんでもかんでも「ちゃんとしよう」と思っていると、何もできなくなる。できるだけ手を抜くことを心がけることで料理のハードルが下がって、結果的によりしっかりタンパク質を摂れて、より早く元気になれると思う。

ちゃんとした料理は、元気になったらまた作ればいい。

Image by Goumbik from Pixabay

タイトルとURLをコピーしました