MTF分析 – 2026/8/24(月)

2025年8月20日にFXを始めて、約1年経ちました。この1年で損失は出してないものの、必要十分な利益も出せていません。自分で相場を見てトレードできるようになるべく、自分なりの相場分析を毎日やっていくことにします。タイトルにある「MTF」はMulti-time Frameの略です。月足、週足、日足、4時間足、1時間足、そして15分足のチャートごとに分析をします。銘柄はゴールド(XAU/USD)です。

月足

SMA20から上方に乖離していたのが3月から下降に転じていた。先月、SMA20の少し上で上向きに転じる動きを見せ、今月は大きく上昇。SMA20への回帰を済ませて上目線に戻ったと見るのが有力ではあるが、引き続きしっかりSMA20へ回帰して下抜けする可能性も0ではないので注意。

週足

先週でSMA20をしっかり上抜けし、3週連続で陽線。だがSMA20はまだ少し下向きのため、このまま勢いよく上昇ではなく少し揉み合うかも?

日足

先週金曜日でローソク足がSMA200を上抜けし、本格的に上目線へ転じたと言ってよいと思われる。一方でSMA20からは大きく乖離しており、RSIも70前後と売られすぎを示すため、いったん乖離を埋める下降の動きにも注意。もっとも有力な動きは、現在の価格4606ドル前後からSMA200の4575ドルあたりまで戻してからの反発上昇か?

4時間足

8月初めから長らくSMA200の上にあり、月半ばにはいったんレンジ相場となったものの、それ以外は明確な上昇トレンドが続いている。8月19日の急上昇以降はSMA20からも大きく乖離する傾向にあり、RSIも70前後。そろそろSMA20への回帰にも注意が必要。

1時間足

8月19日の急上昇をきっかけにローソク足、SMA20ともSMA200を上抜けし、いったんレンジからのSMA20への回帰を経て上昇トレンドが続いている。今日午前10時台で大きく上下してSMA20をかすめた。SMA20の上昇角度も強いので、SMA20再回帰はいったん済ませたと見るのが有力か?だが、10時台は上ヒゲ下ヒゲとも長い陰線であり、下降してしっかりSMA回帰または下抜けの可能性もあり。

15分足

8月19日からずっとSMA200の上にあり、SMA200もずっとなだらかに上昇を続けている。一方、今日午前10時過ぎ時点ではSMA20は少し下を向いており、しばらくレンジに入って先週金曜日の急上昇からの様子見の可能性もある。

本日8月24日(月)の見通し

いったん4594〜4640くらいの範囲でレンジを形成してから、日足の200SMAラインである4575にタッチまたは下抜け。その後、反発上昇すれば先週の上昇トレンド継続。引き続き下落であれば、15分200SMAである4542あたりまで調整か。

4575タッチまたは下抜けして反発上昇したところで、1時間足・15分足の2 SMA20が上向きであればエントリー。

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